雑誌いわてやま取材日記2

2010年2月17日  投稿者:azu

今日は「雫石歴史民俗資料館」にて亀甲織の撮影をしてまいりました。
写真がぼやけてて申し訳ないですが、六角形の模様があるのが特徴です。

亀甲織
今日の撮影では資料館にスタジオを作りました。私が奥山さんの撮影に同行して今までで一番大きなセットでした(゜o゜)

撮影

真ん中にあるフィルムカメラには撮影するものが逆さまに写っています。
このように↓
カメラ

今のカメラは間にレンズを入れてまた逆さまに移すことで見たままの撮影ができるそうです!

私のような素人が逆さまのものを見ると撮影するときとっても見にくいのですが、奥山さんのようなプロになると何の違和感もなく通常通りの画になって見えるそうです。びっくり(+o+)

このくらい大きなフィルムのカメラはポスターなどを作るときに綺麗に撮影できるとの事。(フィルムがとても大きいのです!)

フィルムも練習用(光の加減などを見ます)と本番用とあり、練習用でも1枚400円、本番用は800円もするそう…

↓これは練習用で撮った写真。
練習

 

光の当て方で写真の見え方も変わるので、色々調節します。
後ろから見た様子↓

後ろ

すっかり撮影教室のような内容になってしまいましたが、少しずつ調整しながら丁寧に作りあげていきます。
これが雑誌にどのように掲載されるのか今から楽しみです。

カメラのお話を聞きつつ今日も楽しく取材をしてまいりました(^v^)

ちなみに…

三脚

↑この三脚○十万円…!!

↓このレンズ達で高級車1台分…!!

レンズ

なんともカメラはお金がかかると知りました…。

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