南部かしわの卵です。
こんにちは、まるゆです。
4月4日はイースター(復活祭)という欧米のお祭りで、「イースターエッグ」といって、この日に卵をきれいにペイントして飾る風習などがあるそうですが、そのイースターとは全く無関係ですが、南部かしわの卵を知人からいただきました。
卵を割ってみたところ、白身がものすごく盛り上がっていて、ふだん、スーパーで買っている卵と、そのプルンプルン具合が、まったく違います。黄身も箸で持ち上げられるほどの弾力があります。
それをお伝えしたくて、卵の写真を撮ってみましたが、これがまた、全く伝わっていませんね(笑)
写真の技術の無さにはがっかりですが、味は、抜群です!色は思っていたよりも薄いかんじですが、味わいは濃いです!
子供たちは喜んで「TKG」→「たまごかけごはん」にする!と張り切って、わかふじ農産の「まいしょうゆ」をたまごにかけ、これまた、親戚からいただいた雫石産あきたこまちのご飯にかけていただきました。ごはん、たまご、しょうゆと、朝から地産池消メニューで、なんだか元気がでてきますね(^^)
お弁当用に、たまごやきにしてみましたが、砂糖の甘さに加えて、卵の本来の甘さが加わったかんじで、いつものたまごやきより、おいしく感じました(料理の腕前は上がっていませんから、素材のうまさのおかげでしょう)。
ちっくさんのレポートにもありましたとおり、南部かしわに食べさせている飼料は、安心、安全にこだわったものなので、子供たちにも安心して食べさせられます。そして、飼育している農家さんも、荒屋組合長をはじめ、みなさん一生懸命、まじめに飼育されていますので、これまた、安心なわけです。
この南部かしわの貴重な卵は、手作りアイスクリーム牧舎松ぼっくりの隣の「産直松の実」等で購入することができます。ぜひ、お試しください☆
