さくら亭・ホルモンと鍋用タレのセットをお届け!

町内の人気居酒屋「さくら亭」

 雫石町民の定番居酒屋として不動の人気を誇るさくら亭。オーナーの四ツ家邦昭さんの気さくな人柄もあって、幅広い世代の町民から支持を集めています。
さくら亭の自慢は、地産地消メニュー。雫石生まれの雫石育ち。昼は米農家としての顔を持つ四ツ家さんだけあって、「食材の優先順位はまず雫石、次に岩手、それでも駄目ならせめて東北」と、地元の食材にこだわります。
山盛りのホルモン鍋を見て!この豪快な料理を編みだした四ツ家さんに拍手!!

定番メニューのホルモン鍋を用意する四ツ家さん。「南部鉄器の鍋で作るのが一番美味しい」と教えてくれました。肉厚でジューシーな特上ホルモン。その美味しさはまさにここだけの味。

漬け込み無用。素材で勝負のホルモン

 そんなさくら亭の超が付く人気メニューが、オリジナルの「ホルモン鍋」と「塩ホルモン」。
 14年前のオープンメニューとして登場して以来、店内メニューのトップを走り続けてきました。
 人気の秘訣は、ずばり素材へのこだわり。一般のホルモンの場合、小腸、直腸などが混在しているものですが、さくら亭の場合は、1頭の豚から25cmしかとれない直腸のみを使用。それも、岩手県産率80%以上の特上のものだけを厳選使用しており、ジューシーな旨みと、柔らかな食感はホルモンのイメージをくつがえすと評判です。
 また、四ツ家さん自らのブレンドによる秘伝のタレを用意しているものの、あえて肉をタレに漬け込まないのがさくら亭流。

鍋底にホルモンを敷き、特製タレをかけたら、キャベツをこれでもかと山盛りしてから、豆腐を並べ、ネギ、とニンニクをトッピング。

「下味は素材の良さをごまかすため。料理は、まず、素材の旨みを生かしてこそ。ホルモンそのものが旨ければ、漬け込みは必要ありません」と、そのスタイルにも絶対の自信を見せます。
 確かに一度食べてみると、食感の豊かさと、旨みの濃厚さは、ほかのホルモンとは比較にできない世界。
「一度食べてもらえばその違いがわかるはず」と四ツ家さんの言葉通りの美味しさです。
特上塩ホルモンを鉄板で焼く四ツ家さん。焼きたて、アツアツを食べたら、その虜に。

全国版ECサイトでもNO1の人気に

 今、各方面から注目を集めるのが、このさくら亭ホルモンのお持ち帰り商品。「特上鍋」、「特上塩」ともに、肉とタレがセットなっており、自宅で気軽にその美味しさを楽しめると評判です。
ちなみに、これらのお持ちかえりホルモンは、国の地方新聞社が運営するECサイト「47CLUB」内のホルモン部門のトップを独走するほどの人気商品。とくに関西、九州方面のホルモンの本場から支持が集まっており、通の舌を魅了する味として国内各地から注目を集めています。
「直腸って絶対量が少ないから、確保することがまず大変。原価も張りますし。だから、他の店ではやりたくてやれない商品なのかもしれない。あっちは本場だから、そういう部分もわかっているのかもしれません」と四ツ家さんは人気の秘訣を語る。
 夜が暮れると、今日もさくら亭からは大きな笑い声が聞こえます。お客の目の前には、キャベツが山と積まれた人気の「ホルモン鍋」。さくら亭ホルモンメニューは、今日も不動の人気を誇っています。

笑い声が絶えない店内。テーブルにはやはりホルモン鍋。これが目当てで多くの人が集います。鉄板焼きは客の目の前で。じゅうじゅうと焼けるホルモンをつまみにビールで乾杯がさくら亭の定番コース。
特上豚ホルモン
470g(ホルモン300gたれ170g)
1,500円
特上塩ホルモン
370g(ホルモン300gたれ70g)
1,500円
特上豚ホルモン・特上塩ホルモンセット
特上豚ホルモン【470g(ホルモン300gたれ170g)】×1、特上塩ホルモン【370g(ホルモン300gたれ70g)】×1
3,000円